一級建築士事務所 アトリエガィィ
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玉水の家

養生訓では、風・寒・暑・湿の4つの外部をコントロールする術が述べられている。
気を廻らし生気を養う。人間の元気はもともと天地万物を生む気が元である。よく使われるスペースを計画することが、サステナブル(持続可能)な住まいの秘訣であると考える。

風が巡り、陽が廻り、水の微笑みを絶やさない住まいを目指した。

当敷地は、「親カー」と呼ばれる水を祭った広場と隣接し、与那原大綱引きなど伝統行事が近所で催される場所にある。
広場には大きなガジュマルやデイゴの木が茂っている。
配置計画では、広場に接する東側に風の庭を配置、かつて屋敷を囲っていたハイビスカスの生垣で緑のつながりを再生した。

囲いの中は芝生と草木を楽しめるように、
また人や植物の出会いの場となるよう計画した。
Año del proyecto: 2006
Coste del proyecto: 30.000.001 - 50.000.000 JPY
País: Japón