熊本の家
「光と影」と時のうつろいがこの建築のテーマです。
お客様の希望は広いリビング、南向きの子供部屋、大きな本棚でした。
白い立方体を光と風が駆け巡ってゆく建築を考えました。
1階のリビングは庭に面したオープンな構成とし、吹き抜けと斜めの壁により広がりを感じられる空間としました。
2階の子ども部屋は均等に配置し、テラスを貫入させるデザインとしました。テラスにより、子ども部屋は光と風が溢れる空間となり、廊下と吹き抜け越しに1階へと光をもたらします。
トップライトとテラスからの光により、1階のリビングでは光の様相が変化し、直接光とテラスからの光が壁面で反射した柔らかな自然光は美を演出します。
階段は白いミニマムな空間とし、テラスから差し込んでくる自然光によって、昼は常に明るい空間です。
壁一面の木製の本棚と円形のテーブルは、そこでお子様と御両親が一緒に本を読んだり出来るようにデザインしました。
キッチンは木で作成し、本棚とナラ無垢フローリングと共に白いリビングの空間で木の風合を感じることが出来ます。
玄関、庭には玄昌石などの自然石を用い、自然の風合と時の経過を感じられます。
2階テラスからは壁面で切り取られた「自分だけの空」を楽しむことが出来、吹抜越しに1階のリビングからも空を眺めることが出来ます。
光と風が住宅の中に広がって行き、住まい手の生活を様々に彩るでしょう。
お客様の希望は広いリビング、南向きの子供部屋、大きな本棚でした。
白い立方体を光と風が駆け巡ってゆく建築を考えました。
1階のリビングは庭に面したオープンな構成とし、吹き抜けと斜めの壁により広がりを感じられる空間としました。
2階の子ども部屋は均等に配置し、テラスを貫入させるデザインとしました。テラスにより、子ども部屋は光と風が溢れる空間となり、廊下と吹き抜け越しに1階へと光をもたらします。
トップライトとテラスからの光により、1階のリビングでは光の様相が変化し、直接光とテラスからの光が壁面で反射した柔らかな自然光は美を演出します。
階段は白いミニマムな空間とし、テラスから差し込んでくる自然光によって、昼は常に明るい空間です。
壁一面の木製の本棚と円形のテーブルは、そこでお子様と御両親が一緒に本を読んだり出来るようにデザインしました。
キッチンは木で作成し、本棚とナラ無垢フローリングと共に白いリビングの空間で木の風合を感じることが出来ます。
玄関、庭には玄昌石などの自然石を用い、自然の風合と時の経過を感じられます。
2階テラスからは壁面で切り取られた「自分だけの空」を楽しむことが出来、吹抜越しに1階のリビングからも空を眺めることが出来ます。
光と風が住宅の中に広がって行き、住まい手の生活を様々に彩るでしょう。
Año del proyecto: 2016
Coste del proyecto: 30.000.001 - 50.000.000 JPY