class archi 株式会社
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器の倉庫

今計画は完成時期が決まっているため工期が短く、いかに工程を少なくして早く仕上げる事が出来るかを意識しました。

動線と収納量を確保するため、内部の独立柱の本数を最小限にしました。梁を連続して入れる事により、構造として強化するとともに木の暖かみが感じられる大空間をつくりました。

構造壁にはラワン合板を使い、内部も木の質感を感じられるようにしています。外部は大波スレートという素材を使い、ローコストでありながら、存在感があり、施工制が良い素材を使っています。部分的に窓や半透明の浪板を使い、必要に合わせ外光や風を取り入れています。
País: Japón