Parkside platform house
緑豊かな史跡公園に面した敷地。
住空間を公園のおおらかな環境にダイレクトに結びつけるべく、住宅の2階レベルをワンルームのLDK空間として、
その公園側の間口いっぱいに、LDKからフラットに連続する屋根付きテラスを設けました。
階段や薪ストーブ、キッチンカウンターなど生活のための設えは全て奥に寄せて、LDKのテラス側はワイドな両側引き込み扉とすることにより、視線を遮られることなくLDKのどこからも公園の緑が目に入ってきます。
史跡公園は、その周囲を高さ2Mのネットフェンスで取り囲まれていますが、2階レベルからはその存在は一切感じられず、こんもりと繁茂する生垣の上に浮遊する舞台の上に立っているかのように感じられる空間となりました。
インテリアデザイン、アート、北欧雑貨、バイク、クラシックカーなど、施主の様々な嗜好を反映して、屋根・外壁においては現代のバナキュラーと言えるガルバリウム鋼板素地板の横葺、窓にはクラシカルなデザインの格子窓、内装においてはモールディングや格子扉などを用い、キッチン・リビング収納・洗面台・トイレ手洗いなども特注デザイン家具として製作しましたが、それらのハイブリッドな組合せによりシャープさとクラシック感が良い塩梅にバランスした住宅となりました。
住空間を公園のおおらかな環境にダイレクトに結びつけるべく、住宅の2階レベルをワンルームのLDK空間として、
その公園側の間口いっぱいに、LDKからフラットに連続する屋根付きテラスを設けました。
階段や薪ストーブ、キッチンカウンターなど生活のための設えは全て奥に寄せて、LDKのテラス側はワイドな両側引き込み扉とすることにより、視線を遮られることなくLDKのどこからも公園の緑が目に入ってきます。
史跡公園は、その周囲を高さ2Mのネットフェンスで取り囲まれていますが、2階レベルからはその存在は一切感じられず、こんもりと繁茂する生垣の上に浮遊する舞台の上に立っているかのように感じられる空間となりました。
インテリアデザイン、アート、北欧雑貨、バイク、クラシックカーなど、施主の様々な嗜好を反映して、屋根・外壁においては現代のバナキュラーと言えるガルバリウム鋼板素地板の横葺、窓にはクラシカルなデザインの格子窓、内装においてはモールディングや格子扉などを用い、キッチン・リビング収納・洗面台・トイレ手洗いなども特注デザイン家具として製作しましたが、それらのハイブリッドな組合せによりシャープさとクラシック感が良い塩梅にバランスした住宅となりました。
Año del proyecto: 2017
Coste del proyecto: 10.000.001 - 30.000.000 JPY